今回は、子どもたちの様子ではなく、すくわくプログラムに関わる教員の研修会についてのお知らせです。
土粘土を子どもたちに出会わせたい!と思いまして、講師の先生を招いて教員研修を実施、土粘土を使ってどんな遊びができるか、どんな経験ができるかを、実際に土粘土を使って遊びながら考えました!
扱ってみると、思いのほか重い、こねるのに力が必要、手だけではなく足も使う、ひんやり冷たくて気持ちいい、足で踏んだ時の感触が気持ちいい、などなど、やってみたからこその学びがたくさんありました✨何より、「楽しかった!」という気持ちを味わえたことが何よりの収穫で、「子どもたちはきっともっと楽しんでくれる」ということを確信しました😊
子どもたちと一緒に土粘土で遊ぶ日が楽しみです🎵



朝、大根の水やりをしようと園庭に出た年長組。たらいの水を汲もうとしたのですが、「氷ができてる!!!」と大発見に歓喜✨触ってみて「つめたーい!」「割れちゃった」「透き通ってる」などなど、感じたことを言葉にする子どもたち😊
年長組は年中組や年少組に教えに行き、「ほかにも氷があるかもしれない!」と、午前中いっぱい、氷を求めて園庭中を駆け巡りました🎵
その中で、砕かれて細かくなった氷が地面に散らばっているのを見て、「氷が降ってきたんだ!」と嬉しそうに言い、友達に伝え、「きれいだね」と笑い合っている子たちがいました。その姿を見て、私は、子どもの感性とは何て真っ直ぐで美しいものなのだろうと、温かい気持ちになりました😊
ひとしきり氷に関わって遊んだ後、年長組の子どもたちが、「お水置いておいたらまた氷ができるんじゃない?」と思いつきました。これまた大発見!好きな容器を持ってきて、「ここなら氷になりそう」「こっちの方が寒いんじゃない?」そんなことを話しながら、思い思いの場所に設置していました。探究の始まりです✨
大人からすれば、気温の変化で水が氷になるのは当たり前で、雹以外に氷が急に降ることもありません。しかし、子どもたちにとっては、偉大なる自然現象との出会いです⛄もっている知識を言葉にする子もたくさんいますが、様々な事象に出会い、心を揺り動かす体験を通して、知識は初めて生きたものになるのです。大人が安易に正しい答えを与え、子どもたちの想像・思考の機会を奪ってはいけません。子どもたちの感性に寄り添い、共感し、思考し探究する姿を見守り、必要な時に手を差し伸べ支える。そのような大人の心持ちが、子どもたちの感性をより美しく磨き、興味や関心を広げ、試行錯誤や探究を楽しむ意欲や好奇心を育むと確信しています。
改めて、日常の様々な場面で、すくわくプログラムが展開されていると感じたひと時でした😊









遠足で様々な自然に関わり、それらを園に持ち帰ってきた子どもたち🍂
一番人気はどんぐり!五感を働かせながら、様々なことを感じ、考え、試しながら遊ぶことを楽しんでいました😊


年長組が柏学園からお土産でいただいた芋づるも、綱引きをしたり、縄跳びにしたり、ブランコにしてみたり、、、たくさん遊びました🎵

年中組は、自分たちの畑の芋ほりもしましたよ🍠✨


自然とたくさん遊んで、心が弾む体験を積み重ねた子どもたちは、それを様々な形で表現します✨




体験を通した幼稚園での遊びは、どんな遊びも学びにつながっています😊