2月
ミラノコルティナ五輪が開幕し、連日のメダルラッシュで話題はもちきりですね!
子どもたちも、テレビで見ているようで、幼稚園でもよく話しています🎵担任の先生たちは、子どもたちがもっとオリンピックに興味をもてるようにと、いろいろな掲示を工夫しています!興味をもった子どもたちが、「どうやったらこの競技ができるか」ということを考え、試行錯誤しながらいろいろつくってみて、明正幼稚園でも、オリンピックが始まりました!
まずはスキージャンプ!「あんまりすべらないな」「つるつるしたもの貼ったらどう?」「すぐころんじゃうよ」「もう一回やってみる!」「姿勢を低くすると転ばないですべれるよ!」
続いてカーリング!「キングブロックのタイヤで滑らせるやつ作れそう!」「こするやつも作らなきゃ」「この丸の中にとまるといいんだよ!」
オリンピックに興味をもってよく見ていて、興味が意欲になって自分の思いや考えを伝え合ったりして、遊びがどんどん楽しくなっていく過程に、幼稚園での学びがたくさんつまっています✨この学びは、教師がすべてお膳立てして準備しておいて、「さぁここで遊びましょう」「これはこうやって遊びましょう」こんな風にしていては得ることは難しいです。もちろん、言われたことを言われたとおりに行う力も必要です。それと同じくらい、自分で考えて行動する力は大切で、そういった力が身につくように、教師が遊びのきっかけをちょっとつくったり、ポイント抑えて必要最小限のサポートをしたりしています💪
子どもたちが主体的かつ意欲的に遊び、友達と協力し、充実感を味わう体験を大切にしていきます😊




すくわく
今回は、子どもたちの様子ではなく、すくわくプログラムに関わる教員の研修会についてのお知らせです。
土粘土を子どもたちに出会わせたい!と思いまして、講師の先生を招いて教員研修を実施、土粘土を使ってどんな遊びができるか、どんな経験ができるかを、実際に土粘土を使って遊びながら考えました!
扱ってみると、思いのほか重い、こねるのに力が必要、手だけではなく足も使う、ひんやり冷たくて気持ちいい、足で踏んだ時の感触が気持ちいい、などなど、やってみたからこその学びがたくさんありました✨何より、「楽しかった!」という気持ちを味わえたことが何よりの収穫で、「子どもたちはきっともっと楽しんでくれる」ということを確信しました😊
子どもたちと一緒に土粘土で遊ぶ日が楽しみです🎵



2月
2月3日は節分、諸説ありますが、悪いものを鬼として追い払い、福を呼び込んで一年間の健康を願う年中行事です。鬼が嫌いなヒイラギイワシを飾り、自分たちが作った鬼に向かって豆まきを行いました👹
年少組は頭に付けるお面、年中組はすっぽり顔までかぶる紙袋のお面、年長組はグループごとに等身大の鬼を描きました✨鬼は怖いものと思っているのですが、鬼を作ると不思議と愛着がわいて、自分が鬼に変身して豆まきごっこをしたり、「豆をぶつけたらかわいそう」と大きな鬼をかわいがったりしてした子どもたちでした😊(いざ豆まきとなると、ものすごい勢いで鬼を追い払っていました💦)
季節の移り変わりを感じる機会となりました✨





すくわく
朝、大根の水やりをしようと園庭に出た年長組。たらいの水を汲もうとしたのですが、「氷ができてる!!!」と大発見に歓喜✨触ってみて「つめたーい!」「割れちゃった」「透き通ってる」などなど、感じたことを言葉にする子どもたち😊
年長組は年中組や年少組に教えに行き、「ほかにも氷があるかもしれない!」と、午前中いっぱい、氷を求めて園庭中を駆け巡りました🎵
その中で、砕かれて細かくなった氷が地面に散らばっているのを見て、「氷が降ってきたんだ!」と嬉しそうに言い、友達に伝え、「きれいだね」と笑い合っている子たちがいました。その姿を見て、私は、子どもの感性とは何て真っ直ぐで美しいものなのだろうと、温かい気持ちになりました😊
ひとしきり氷に関わって遊んだ後、年長組の子どもたちが、「お水置いておいたらまた氷ができるんじゃない?」と思いつきました。これまた大発見!好きな容器を持ってきて、「ここなら氷になりそう」「こっちの方が寒いんじゃない?」そんなことを話しながら、思い思いの場所に設置していました。探究の始まりです✨
大人からすれば、気温の変化で水が氷になるのは当たり前で、雹以外に氷が急に降ることもありません。しかし、子どもたちにとっては、偉大なる自然現象との出会いです⛄もっている知識を言葉にする子もたくさんいますが、様々な事象に出会い、心を揺り動かす体験を通して、知識は初めて生きたものになるのです。大人が安易に正しい答えを与え、子どもたちの想像・思考の機会を奪ってはいけません。子どもたちの感性に寄り添い、共感し、思考し探究する姿を見守り、必要な時に手を差し伸べ支える。そのような大人の心持ちが、子どもたちの感性をより美しく磨き、興味や関心を広げ、試行錯誤や探究を楽しむ意欲や好奇心を育むと確信しています。
改めて、日常の様々な場面で、すくわくプログラムが展開されていると感じたひと時でした😊









1月
新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。
冬休みが終わり、幼稚園に子どもたちの元気な声が戻ってきました🎵笑顔いっぱいの子どもたち、保護者の皆様に会うことができ、教職員一同大変うれしく思っています😊
第三学期の始業式では、改めて、みんなで新年の挨拶をしました。ご家庭でもたくさんの挨拶を交わしたことがうかがえました😊
園長先生からは、冬休みの楽しかったことを振り返るお話がありました🎍いろいろなところに出かけたり、様々な人と出会ったり、お年玉をもらったり、楽しいことがたくさんあったことが伝わってきました✨冬休みならではの体験をたくさんさせていただき、保護者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
保育室では、友達や先生との久しぶりの再会を喜びながら、羽根つきやすごろくといった昔遊びをしたり、ごっこ遊びや制作をしたり、寒さに負けず園庭で鬼遊びをしたり、いろいろな遊びを楽しんでいました🎵
短い3学期ですが、園生活を存分に楽しみ、進級・進学への期待をもてるよう、一日一日を大切に過ごしてまいります✨保護者の皆様ならびに地域の皆様、園の教育活動への引き続きのご理解とご協力を何卒よろしくお願いいたします😊

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